製造課長
清水 陽平

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笑顔を作るのが僕の仕事です!

伝えるということ

もりんの商品の製造をしています。焼場というポジション任されており、在庫状況を見ながらスポンジや、ロールケーキ、マカロン、フィナンシェなどを作っています。 1日の仕事の流れは、まず午前中に先ほどのお菓子の仕込みの作業を行います。休憩をはさみ、午後からは次の日の準備に入ります。翌日すぐ作業に取りかかれるように、計量の作業などは前日に行います。準備をしながらも、焼きあがったマカロンの大きさを整えたりと、細やかな作業も必要とされます。 工場も新しくなり、作業台が大きくなったり、オーブンが増えたりと、効率良く仕事を進めることが出来るようになりました。今後はいま出来ていないことを当たり前に出来るようになって、これから入ってくる後輩に技術を伝えていきたいです。

生地に触らせてもらった時、認められてると!!

僕は調理の専門学校に通っていた訳でもなく、専門知識は何もない状態でした。初めは本当に分からないことばかりで、不安しかなかったのを覚えています。
もちろん入社後すぐに先輩と同じ作業が出来るわけではないので、初めは出来上がったものを型に流し込む作業など、補助的なことをしていました。入社半年ほど経ち、生地を触らせて貰えた瞬間が何より嬉しかったです。やっと認められたんだ、やっと一歩階段を登れたんだと思うことが出来ました。きれいに仕上がった時は更に嬉しく、徐々に上手く作れるようになるのを実感します。 お客様の顔を直接見れる機会はあまりないですが、僕が作ったケーキがお客様の手に届き、そのケーキを美味しく食べて頂いていると思うと大きなやりがいを感じます。

説明会で食べたお菓子の味が忘れられず、もりんに通い続けました!

もともと食べることが好きで食品業界には興味を持っていました。ケーキも食べるのが好きで、自分でも作ったりしていました。もりんへの動機はそんなところからでした。 説明会で出してもらったお菓子が美味しく、更にもりんへの動機が高まった瞬間でした。いつか僕もこんなの作ってみたいと思うようになりました。そこから更にモリンホールディングスのこと、商品を知ろうともりんの店舗に通い、様々なお菓子を食べました。大学の研究室仲間の誕生日の際など、事ある毎に通っていました。そこで更にもりんの商品の魅力や、働く人たちのいきいきとした表情を感じることが出来たことが、僕が入社を決めた理由です。