第二営業部
store manager
東條 佳奈美

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社長の話、もりんのビジョン・理念に魅力を感じ

独立を夢見て!!!

母が花屋を経営している姿を見ていたからか、私自身は高校生の時から「将来は自分でカフェを開きたい」と思ってきました。そんななか、まずもりんという会社自体が、お店を開きたいという私の目標を前向きに捉えてくれたこと。それが私が会社を選ぶ上で、とても大きかったですね。私が参加した合同説明会にもりんが出ていたわけではなかったのですが、合同説明会のふとしたタイミングでもりんのことを知り、それから個別説明会に参加しました。そこで社長からもりんのビジョンや企業理念を聞いて魅力を感じ、「ここに就職したい」「もりんで働きたい」という思いが強くなりました。今は、もりんでの経験のひとつひとつ、社長やマネージャー、先輩の一言一言が勉強になっています。

接客販売、製造部へのケーキの発注

主な仕事内容は、朝9時半にお店がオープンした後の接客販売です。もちろん開店準備として、8時半に出勤してショーケースに商品を並べたり、レジを開けたりもします。土日はもちろん、平日でも開店直後や夕方になると来店される方が増えるので毎日忙しいですね。販売業務以外では製造部へのケーキの追加発注や、社員・パート・アルバイト全員のシフト管理を担当しています。大変な作業ですが、1年目から任せてもらえることの責任感ややりがいを大きく感じています。マネージャーとはシフト上入れ違いになることが多いので、連絡事項などを伝え合う「交換ノート」を私が発案、今ではツールとして定着しています。もりんで働く上で大切なことは任せてもらえることに責任感・やりがいを感じることと、まわりとのコミュニケーションを大切にすることですね。

「あなたがいるからまた来るよ」

お客様の中には「谷本さんがいるからまた来るよ」と声をかけてくださる方がいるので、それがうれしいです。私からも「○○さんいつもありがとうございます」とお客様に声をかけるよう心がけていますが、マネージャーは多くのお客様に声をかけてもらっているのでいずれ私もそうなりたいと思っています。大学時代にカフェでアルバイトした経験が今、大きな声で接客することやためらいなく話せることに活かせています。仕事をしていく中ではうまくいかないこともあります。たとえば忙しさのあまりまわりが見えておらず、製造部にケーキの追加発注をするタイミングが遅れた時は、製造の人ばかりか、その商品を楽しみに来店されたお客様の手元にお届けできなくなってしまうと注意を受けました。それ以降は周囲に目を配り、少しでも早く動くようにしています。